金利と計算方法

金利と計算方法

カードローンによりお金を借りた場合には、返済をしなくてはいけません。
返済する際には、元金に金利をプラスした分を支払うことになります。

 

金利は利息ともいいますが、○%と表示されています。

 

1年間借りた場合、借金の額に対し何%のお金を余分に支払わなくてはいけないのか、これを表している割合が金利なのです。消費者金融など貸した側は、この金利分を儲けとしています。

 

低く設定されているほど余計な支払いがなくなるため、返済の負担は軽くなりますので、カードローンを利用する場合の業者選びでは比較対象になるでしょう。
大体、金利がどういったものかこれでおわかりいただけたでしょうか。
なお、元金は金利を含まない、借金をしたお金のことをいいます。

 

10万円借りた場合はその10万円が元金ということになり、これに金利をプラスした分を返すことになるのです。
次に実際に金利がいくらかかるのか、これについて説明します。

 

算出の仕方は借金の金額×利息(%)÷365日×借金をした日数となります。
借金をした日数は、30日後に全額返済する場合には30とし計算しましょう。

 

なお、借りた当日は借金をした日数に入れず、返した当日は借金をした日数に入れますので、計算する際には注意してください。さすがにこのような人はいないと思いますが、借金をしたその日に全額返済した場合、金利は発生しません。

 

また、業者によっては一定期間無利息のサービスを設けていることがありますので、金利の負担を軽くしたい人、短期間で返済可能な人は業者選びの際に注目してみましょう。